そもそも、犬は“毎日同じごはん”でいいの?
- 食べるスピードが落ちた
- 途中で残すようになった
- トッピングがないと食べない
こうした変化は、わがままではなく“慣れ”のサインであることも少なくありません。
同じ栄養、同じ香り、同じ食感。
体は問題なくても、「食べたい気持ち」が追いつかなくなることがあるのです。
フードローテーションって何をすること?
- ずっと同じ肉種を使わない
- 香りや食感に変化をつける
- 栄養の偏りを防ぐ
人で言えば、
「毎日白ごはんと同じおかず」ではなく、
基本は変えず、少しずつ選択肢を増やす感覚です。
大切なのは、
“コロコロ変えること”ではなく、“安心して変えられる選択肢を持つこと”。
ローテーションが難しいと感じる理由
多くの飼い主さんが、ここで立ち止まります。
- お腹を壊さないか不安
- 栄養バランスが崩れそう
- 何を選べばいいかわからない
だから結局、
「変えないほうが安全」という結論になりがちです。
でも実は、“変え方”を間違えなければ、
ローテーションは決して負担にはなりません。
「少し変える」から始めるという選択
たとえば——
- いつものフードに、少量トッピング
- 肉の種類だけを変える
- 香りや水分量をプラスする
この「ちょっとした変化」が、
犬にとっては十分な刺激になります。
まごころごはんが“ローテーション向き”な理由
- 無添加・グルテンフリー
- 自然食材の香りを活かした設計
- 成犬用の一般食としてトッピングしやすい
つまり、「今のごはんを否定せずに、足せるごはん」。
鶏・馬などのたんぱく源に、
人参・かぼちゃ・しいたけ・小松菜・ひじきといった共通素材。
さらに、田七人参・乾燥生姜・亜麻仁油を全商品に配合。
香りに敏感なワンちゃんでも、
「今日はちょっと違う」を自然に感じられる設計です。
フードに悩むのは、ちゃんと向き合っている証拠
「これでいいのかな?」
と悩むこと自体が、もう立派な愛情。
完璧な正解はありません。
でも、選択肢を持つことはできます。
毎日のごはんを、
ただの“作業”から、
「楽しみな時間」へ。
その最初の一歩として、
まごころごはんを“ローテーションのひとつ”として試してみる。
そんな選び方も、きっと悪くないはずです。
初めての方には、5種類を一度に試せる「トライアルBOX」がおすすめです。
ワンちゃんの食いつきや相性を確認しやすく、
多くの飼い主さまにご好評いただいています。