“何かを足す”より、“整える”という目標
新年の目標というと、
「もっと運動させよう」「食事を変えてみよう」と、
“何か新しいことを始める”方向に目が向きがちです。
でも、犬にとって本当に大切なのは、
大きく変えることより、日々が安定していること。
- よく眠れているか
- 食事の時間が落ち着いているか
- 気持ちが穏やかに保たれているか
こうした“土台”が整っていることで、
犬は本来持っている力を発揮しやすくなります。
「元気でいる力」は、外から与えるものじゃない
犬の健康を考えるとき、
サプリや特別なケアに目が向くこともあります。
けれど本来、
犬の体には自分でバランスを保とうとする力が備わっています。
- 体調を崩しにくくする力
- 環境の変化に適応する力
- 回復しようとする力
新しい一年の目標として、
「その力を邪魔しない暮らしを心がける」
という視点を持ってみるのも、ひとつの考え方です。
東洋の考え方に学ぶ、“巡り”というヒント
漢方の考え方では、
健康とは「強くすること」ではなく、
巡りを整えることだとされています。
- 冷えすぎないこと
- 滞らないこと
- 偏らないこと
こうした状態が保たれていると、
体は自然と安定し、
無理なく“元気でいようとする力”が働きます。
新年の目標として、
「体にやさしいリズムを守る一年にしよう」
そんなふうに考えてみるのも、年の始まりらしい選択です。
今年の目標は、こんな問いから
元旦に、少しだけ立ち止まって、
こんな問いを自分に投げかけてみてください。
- 今年、愛犬にとって心地よい毎日とは?
- 無理をさせていないだろうか?
- “元気でいること”を急かしていないだろうか?
答えは、すぐに出なくても大丈夫。
考える時間そのものが、
これからの一年をやさしく方向づけてくれます。
まとめ
新しい年の始まりは、
大きな決意より、静かな意識の変化から。
愛犬が本来持っている
「元気でいようとする力」に寄り添い、
それを支える暮らしを選ぶこと。
それが、今年の一番の目標でも
いいのかもしれません。
本年も、
あなたと愛犬にとって、
穏やかで、健やかな一年になりますように。
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“元気でいようとする力”を内側から支えることを目的に、
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新しい一年の始まりに、
愛犬の体調や食いつきをあらためて見つめ直すきっかけとして、
まずは少量から試してみるのもひとつの方法です。
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