まずは「いい匂い!」が気になる
犬は人よりも嗅覚が発達しています。
私たちが「おいしそう」と感じる料理の香りは、
愛犬にとっても気になる存在。
お肉やお魚を焼いているとキッチンへやってきたり、
食卓の下からじっと見つめたりするのも、
「なんだ、このいい匂いは?」
と興味を持っているのかもしれません。
特に食べることが大好きな子なら、
飼い主さんの食事時間は毎日の気になるイベントになっていることでしょう。
「前にもらえた」を覚えていることも
愛犬の視線に負けて、
「ひと口だけね。」
と食べ物をあげた経験はありませんか。
一度でも、
飼い主さんが食べている → 見つめる → 何かもらえる
という経験をすると、その行動を覚えることがあります。
そして次の日も、
「今日も、もしかしたら……。」
と食卓の横で待機。
かわいい顔で見つめられるとついあげたくなりますが、
毎日の習慣にならないよう注意したいところです。
欲しいのは食べ物だけじゃない?
飼い主さんが食卓を囲んでいる時間は、
家族が集まる時間でもあります。
愛犬も、
「自分もそこに参加したい!」
と思っているのかもしれません。
飼い主さんのそばへ来たり、こちらを見つめたりするのは、
食べ物だけではなく、家族と一緒にいたい気持ちが含まれていることも考えられます。
「食べたい!」と「一緒にいたい!」
その両方が混ざっていると思うと、
あの熱い視線もちょっと違って見えてきますね。
人のごはんをそのままあげるのは注意
「そんなに欲しいなら少しだけ……。」
と思ってしまいますが、
人の食事には犬に適さないものもあります。
味付けが濃い料理だけでなく、
玉ねぎやねぎ類、チョコレート、ぶどう・レーズンなど、
犬に与えてはいけない食材もあります。
また、家族それぞれが少しずつ与えていると、
知らないうちに食べすぎてしまうことも。
人の食卓と愛犬のごはんは、
きちんと分けて考えてあげることが大切です。
「ちょうだい!」を愛犬のごはん時間へ
食べることに興味いっぱいの愛犬なら、
その気持ちを毎日のごはんの楽しみに変えてみるのもひとつです。
ShareZまごころごはんは、
自然食材をベースにした成犬用の一般食です。
鶏・牛・羊・馬・まぐろなど、
主となる食材の違うメニューがあるので、
「今日はどれにしよう?」
とローテーションしながら取り入れることもできます。
飼い主さんの食卓をうらやましそうに眺めている愛犬にも、
自分のごはんを楽しみにする時間をつくってあげたいですね。
まとめ
飼い主さんが食べ始めると、
いつの間にか現れる愛犬。
その理由は、
- おいしそうな香りが気になる
- 以前もらったことを覚えている
- 食べることそのものが好き
- 飼い主さんと一緒にいたい
など、ひとつではないのかもしれません。
毎日向けられる「それ、ちょうだい!」の視線も、
愛犬との暮らしならではのかわいい光景。
でも、人の食べ物を分けるのではなく、
愛犬には愛犬のための食事を。
飼い主さんも愛犬も、それぞれの「おいしい!」を楽しめる。
そんなごはん時間にしていきたいですね。🐾
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香りや食いつきの変化をゆっくり確かめていただけます。
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