犬は人よりも地面に近い場所で生活しています。
そのため、
- アスファルトの熱
- 地面からの照り返し
- 湿度の残る空気
の影響を受けやすくなります。
特に梅雨明け直後は、
「まだ6月だから大丈夫」
と思っていても、
体は暑さに慣れていない状態。
人も犬も、
急な暑さには注意が必要です。
お散歩時間を見直すタイミング
これからの季節は、
- 早朝
- 日没後
など、比較的涼しい時間帯のお散歩がおすすめです。
特に、
- フレンチブルドッグ
- パグ
- シーズー
- ペキニーズ
などの短頭種は暑さが苦手。
また、
- コーギー
- 柴犬
- ポメラニアン
など被毛の多い犬種も熱がこもりやすくなります。
「いつもの時間」ではなく、
「今の気温」で判断することが大切です。
お水を飲む量にも目を向けたい
暑くなるにつれて、
- お水を飲む量が増える
- おしっこの回数が変わる
ことがあります。
特に室内で過ごす犬は、
「いつでも新鮮なお水が飲める環境」
を整えてあげたいところです。
また、
- 水飲み場を増やす
- こまめに水を交換する
といった工夫もおすすめです。
食欲の変化は夏のサインかもしれない
梅雨明けから夏にかけては、
- 食べる量が減る
- 食べるスピードが遅くなる
- 食べムラが出る
といった変化が見られることがあります。
これは体調不良だけでなく、
暑さによる自然な反応の場合もあります。
だからこそ、
「昨日より食べない」
だけで判断するのではなく、
- 元気はあるか
- お水は飲めているか
- 便の状態はどうか
も合わせて見てあげることが大切です。
夏に向けて“食べる楽しみ”も整えておく
ShareZまごころごはんは、
自然食材をベースにした成犬用の一般食です。
暑くなり始めるこの時期は、
- いつものドッグフードにかける
- トッピングとして取り入れる
- 香りを楽しむ
といった形で活用することができます。
食欲に波が出やすい季節だからこそ、
「しっかり食べる」だけでなく、
「食べる時間が楽しみになる」
そんな工夫も大切です。
まとめ
梅雨明けは、
夏のスタートライン。
でも犬たちは、
まだ暑さに慣れていない時期でもあります。
だからこそ、
- お散歩時間
- 水分補給
- 食事
- 室温管理
を少し見直してみることが大切です。
特別なことをする必要はありません。
愛犬の様子を見ながら、
少しずつ夏仕様の暮らしに整えていく。
そんな準備が、
これから始まる暑い季節を快適に過ごす第一歩になります。🐾
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