夏はフードが傷みやすい季節
気温や湿度が高くなると、
ドッグフードは普段より傷みやすくなります。
特に、
- 直射日光が当たる場所
- 風通しの悪い部屋
- エアコンをつけていない室内
では、品質が変わりやすくなることがあります。
愛犬が安心して食べられるよう、
夏はいつも以上に保存環境を意識したいですね。
食べ残しは長時間置かないのがおすすめ
「あとで食べるかも」と思っても、
夏場は食べ残したフードを長時間そのままにしておくのはおすすめできません。
特に、
- ぬるま湯をかけたフード
- トッピングをしたフード
- 水分を多く含むフード
は、気温の高い季節ほど品質が変わりやすくなります。
食べ終わったら食器を片付け、
次の食事は新しい状態で用意してあげると安心です。
開封後の保存方法も見直してみよう
ドッグフードは、
- 袋の口をしっかり閉じる
- 高温多湿を避ける
- 直射日光の当たらない場所で保管する
ことが基本です。
また、一度開封したフードは、
できるだけ早めに使い切ることも品質を保つポイントです。
保存方法を少し見直すだけでも、
毎日のおいしさにつながります。
夏は食欲の変化にも気を配って
暑くなると、
- 食べるスピードがゆっくりになる
- 少し食べ残す
- 食べムラが出る
といった変化が見られることがあります。
そんなときは、
「食べないから置いておこう」
ではなく、
- 元気はあるか
- 水分はしっかり摂れているか
- 便の状態は変わらないか
など、全体の様子も一緒に見てあげることが大切です。
夏は“食べきれる量”をおいしく
ShareZまごころごはんは、
自然食材をベースにした成犬用の一般食です。
夏の食事では、
- 食べきれる量を用意する
- いつものドッグフードにかける
- トッピングとして取り入れる
- 少量のぬるま湯を加えて香りを引き立てる
といった工夫もおすすめです。
暑い季節は、
「たくさん食べること」よりも、
安心して、おいしく食べきれることを大切にしたいですね。
まとめ
夏は、人だけでなくドッグフードにとっても過ごしにくい季節です。
だからこそ、
- 置きっぱなしにしない
- 保存方法を見直す
- 食べきれる量を用意する
といった小さな工夫が、愛犬の毎日の食事につながります。
今年の夏も、
おいしく、安心して食べられる環境を整えながら、
愛犬とのごはん時間を楽しんでください。🐾
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